Twitterをはじめて3日目。誰かのツイートでオフパコという言葉を知った。意味は、変態の妄想力ですぐわかった。
オフパコをするには、裏垢という別のアカウントが必要らしい。そりゃそうだ、仕事や趣味のことを主に友人に向けにつぶやいているところに、突然「オフパコしませんか」とか知らない女性に書いていたら、信用問題だ。なので、性欲の勢いとネットで借りた先人の知恵で、裏垢を作った。こうして僕は、裏垢男子になった。
とりあえず、裏垢女子と呼ばれる男性を募集しているっぽい女性のツイートを片っ端から見る。すると、どうやら僕と同じ日にアカウントを作ったらしいJDを発見。早速「お互い新アカウントで初オフパコしませんか」的な展開に、DMのやり取りを重ねて持っていき、その週末に会うことになった。
ドキドキは最高潮。10代の頃のデートの待ち合わせにも似た気持ちでご対面。新垣結衣さんを丸くした顔。抱き心地がよさそう体。「行こう」とだけ言って、近くのホテルに入る。
部屋の鍵を閉めてすぐ、彼女にキス。彼女も舌を絡めてきた。あとは流れ。服と下着をはぎ取り、おっぱいを揉んで舐めて、花びらに触れる。びしょびしょだった。
「もう欲しいのかよ」と突き放して言うと、彼女は黙ってうなずいた。正常位の体勢で、花びらに息子を擦り付けるフリをして即挿入。嫌がらないどころか「奥に当たっていい」と言い出した。さらに激しく腰を打ちつける。パンパンと卑猥な音と彼女の小さな喘ぎ声が鳴り響く。
5分位経ってイキたくなったので、試しに「中に出してやるよ」と言うと、喘ぎながら彼女は「来て」とだけ応えた。その言葉を聞き、息子は最高潮に硬くなり、彼女の膣もキュっと締まった。そして、種を放った。
それから約1時間半で計3回。征服感と達成感で満たされたオフパコ初体験。でも、駅で別れてすぐに彼女のアカウントをブロックした。面倒なことには巻き込まれたくないのでね。